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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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先日の徳島で起きた震度5の地震が予知されていた。やればできるじゃないか!!

先日の徳島で起きた震度5の地震が予知されていたらしい。
私は以前から、日本の地震学者たちの不甲斐なさに怒りを覚え、千年に一度の東北の大地震すら予知できないような連中は、税金の無駄遣いだから全員首にしろと言い続けてきた。
東大の地震研究所では、膨大な予算を使って、日本中に測量機器を設置し、周辺の海にも多くの測量機器を設置している。
従って、地震予知に必要充分なデータはあるにもかかわらず、責任を問われることを恐れて、誰も真面目に予知しようとしていないだけなのではないかと思っていた。
ところが、最近では、勇気を出して地震予知を行っている研究者が居たようである。
その勇気ある研究者というのは、地震予測サービスを配信する会社「JESEA」顧問で、東大名誉教授の村井俊治氏である。
日刊ゲンダイ2015年新年号で、村井名誉教授は、15年1~3月の間に大地震が発生する可能性があると述べ、日本全体は南東方向に動いているにもかかわらず、四国が動いている方向が違うと指摘し、南海、東南海エリアの大地震を警告していたのである。
これだけ時期についてもピンポイントの予知というのは、出す方もそれなりの覚悟が必要だっただろう。
外れが続けばオオカミ少年呼ばわりされてしまうからである。
これまで村井名誉教授は、長野北部地震(昨年11月=最大震度6弱)を筆頭に、伊予灘地震(昨年3月=最大震度5強)など、いくつもの大きな地震を的中させているそうである。
大きな地震は無いに越したことが無いので、予知が外れても誰も怒りはしない。
逆に、近い将来、大きな地震が来るかもしれないとわかれば、それなりの対処が可能なので、家具が倒れて怪我をするなどの二次被害を未然に防ぐことも出来る。
全国の地震研究者たちは、地震が起きた後に、他人事のようにコメントを出すだけではなく、何十年にも渡って給料をもらってきたのだから、恩返しのつもりで、村井さんのように、勇気を持って地震予知を行ってもらいたいものである。
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