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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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選挙権を18歳から与えるのは正しい選択なのか?

公職選挙法を改正し、18歳以上に選挙権を与えることがほぼ決定しているそうだが、皆さんはどうお考えだろうか?
私は大反対である。
この30年ほどの間に、二十歳過ぎた大学生などにおいても、その幼児化が問題視され続けてきた。
身体は大人だが、頭の中は子供と言う連中が増え続けてきたのに、なぜ、選挙権の付与年齢を引き下げる必要が有るのか、全く理解できない。
自民党の意図としては、憲法改正にこだわりの無い有権者を増やす狙いがあるのではないかと思う。
むしろ、日本は高齢化が進んでいるのだから、高齢者の意見を政治に反映することのほうが必要とされている。
まだ年金も払っていない18歳・19歳を有権者にする必要がどこに有るのだろうか?
いったい、だれがこのような要望を出しているのか、明確にしてもらいたい。
国民からの強い要望があるのであれば納得するが、それも無いのに、なぜ法律を変えなければならないのか?
公職選挙法を変えるのであれば、最も変えなければならないのは二世議員撲滅である。
親が政治家だったと言う理由だけで、能力も適正も無い奴が、親の地盤を引き継いで、何の苦労も無く政治家になり、それがまた孫にも受け継がれると言う、まるで江戸時代のようなことが放置されている。
私の考えでは、国会議員になった場合は、5親等までは被選挙権を剥奪するべきである。
大臣以上になった場合は、7親等まで被選挙権を剥奪し、数十年に渡って、その一族から政治家が出ないようにするべきである。
まぁ、今の自民党では4割の議員が二世議員なので、このような改正案が提案されることは無いだろう。
ということは、公職選挙法の審議は、利害関係者である国会議員たちにやらせるべきではなく、一般国民の代表者たちで構成される委員会で案を作って議論するべきである。
まずは、公職選挙法の改訂プロセスを変更する必要が有るだろう。
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