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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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中国がついに有人宇宙船を打ち上げ、宇宙ステーションを建設するようになってしまった!

ついに中国が独自で有人宇宙船を打ち上げ、独自の宇宙ステーションを造るレベルまで来てしまった。
このことが、日本にとってどれほどの脅威になるのか、日本国民の中にどれだけの人が理解しているのかと考えると、鬱病になりそうである。
例えていえば、あなたに対して強い殺意を抱いている人物が、大型のドローンをあなたの家の上空に固定して、あなたの行動を全て見張っている状態と同じである。
そのドローンに武器を装着しておけば、いつでもあなたの家を上空から攻撃できるのである。
また、その人物は、これまでも自分の飼い犬を何匹も使って野良犬のように見せかけて、あなたの家の周辺を荒らしまわっていて、あなたの家庭菜園の作物なども平気で食い散らかしている。
そこまでされても大人しいあなたは、アメリカという警察に警備をお願いしているが、街中で事件が起きて手が回らなくなった警察は、あなたが期待するような警備や防御を行ってくれず、最近では自分達で解決しろと言い出している。
このままでは、その人物の嫌がらせや圧力に屈して、どこか別のところに移住しなければならなくなると危機感を募らせているのだが、家族の中で発言力の一番強い奥様は、暢気にワイドショーを見ているだけで、自分達家族がかなり危険な状態にいるという現実に全く気がついていない。
現在の、日本と中国とアメリカの関係を表現すると、上記のような状態なのだが、そこまで言っても「そんな馬鹿な、中国が日本を攻めてくるなんて有り得ないでしょ。」と考える国民がほとんどなのだろう。
そう考えると、本当に絶望的になって、鬱病になってしまいそうである。
かつてアメリカとソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げたのは何故か?
宇宙空間を制した方が、軍事的に圧倒的優位に立てるからである。
この競争の中に中国というプレーヤーが参加してきたのである。
東シナ海や南シナ海での紛争における中国政府の公式見解を見ていれば分かることだが、基本的に、中国政府は、自分たちがやりたいことは必ず実現させる、それに対して批判する敵に対しては内政干渉だと突っぱねて、聞く耳を持たない。
現在の中国政府の最大の関心事は、どうやって13億人を超える国民の胃袋を満たすかということである。
その為の一番簡単な方法は、南シナ海や東シナ海を自分の領海にし、海産物を独り占めすることである。
その為には、台湾も日本もフィリピンもインドネシアもベトナムもタイも自分の国に取り込む必要がある。
中国政府の言い分は、これらの国々は数百年遡れば全て中国の領土だった、である。
真面目にそう思っている。
そんな無茶苦茶な国が有人宇宙船を打ち上げ、独自の宇宙ステーションを建設しようとしているのである。
これは、日本にとって、有史以来の最大の国家存続の危機といえるだろう。

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