FC2ブログ
おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

blogram投票ボタン
プロフィール

鹿おじさん

Author:鹿おじさん
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



月別アーカイブ



FC2カウンター



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



青森県黒石市の写真コンテスト、市長賞受賞が二転三転。

毎日呆れるニュースが飛び交っているが、青森の黒石市の写真コンテストの件も呆れ果てた話である。
黒石市の日本三大流し踊りである「黒石よされ」で、津軽手踊りをしていた女子を撮影した写真が、最高の市長賞に内定し、その旨家族にも連絡があったそうである。
ところが、この祭りの10日後に、この写真に映っていた13歳の女子が自殺したという事実を知り、市長が、「祭りの写真としてふさわしくない」という理由で、一転して内定を取り消したというのである。
これに憤慨した父親がマスコミの前で悔しさをコメントしたところ、市に対して抗議の電話が殺到し、慌てた市長がまたまた一転して市長賞を授与することにしたという、なんともいえないお粗末な話である。
この手の次元の低い事例を何度見てきたことか。
一般常識に欠けた校長や地方の首長がお粗末なことをしてマスコミで騒がれ、慌てて陳謝して問題を無かったことにしようとする。いかにも事なかれ主義の日本らしい悪習である。
やらかしてしまった本人が、本当に自分の判断のまずさを反省して前言を撤回するのならまだ救いがあるのだが、ほとんどの場合は、苦情や抗議が殺到したことに驚き、その騒ぎをおさめるために、マスコミの前で頭を下げているだけという場合がほとんどである。
私が女子の父親だったら、再度賞をくれるといわれても、「馬鹿にするな!」と怒鳴って、辞退するだろう。
当事者の父親が、黒石市長の撤回を受け入れるのか、辞退するのかは分からないが、普通の日本人なら、私と同じように意地でも固辞するだろう。

スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://speedwalker.blog83.fc2.com/tb.php/4924-18083146
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)