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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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先週の機動隊員の「土人」発言には驚いたが、もっと驚くべき事実を知った。

先週、沖縄で、住民運動をして居座っている方々を無理矢理移動させようとした機動隊員が、市民に向かって「土人」という差別用語を叫んだということがニュースで話題になっていた。
今時、「土人」という単語を使うこと自体も驚きだが、もっと驚くことがあった。
それは、今の若い連中が「土人」という言葉の意味を知らないということである。
あるテレビ局が、この問題に対する一般市民の反応を街頭でインタビューしていると、20代前半より若い世代の人達は、意味が分からなかった。
一般的に「土人」というと、原住民とか土着民といった意味だろうが、今の若い世代は「土人」と聞いてもピンと来ないようである。
だから、この言葉が差別用語だといわれても、それこそ意味が分からない。
中には、「土方」(どかた)と思った人が居たり、「土でできた人」ということで「土偶」や「埴輪」を連想した人もいた。
我々のような50代の世代の人間には予測もできないことである。
普通はアフリカなどで裸に近い格好で生活し、狩りをしているような原住民を連想するが、確かに、そういう部族をテレビなどで取り上げても「原住民」とは言うが、「土人」とは言わない。
事実上、既に日本語として「土人」というのは死語になりつつある言葉なのだろう。
我々世代が寿命を迎える頃には、広辞苑からも抹消されているかもしれない。
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