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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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毎回、プーチンにおちょくられている安倍総理と能無し外務省、どこまで馬鹿なのか?

昨日、安倍とプーチンが会談し、「平和条約締結後に歯舞と色丹の2島を引き渡すとした、1956年の日ソ共同宣言を基礎として、平和条約交渉を加速させることで一致した。」と誇らしげに話していた。
また、「戦後70年以上残されてきた課題を、私とプーチン大統領の手で終止符をうつ。その強い意志を大統領と完全に共有した」とも言っていた。
御目出度いマスコミ連中は、4島返還を大原則としてきた日本政府の方針転換だと騒いでいたが、どいつもこいつも馬鹿しかいない。
なぜならば、プーチンは、北方4島を日本に返す気など、最初から全く無いからである。
ロシアとしては、極東地域の経済発展の為に、何としても日本企業の積極的な投資が欲しいのである。
その為に、日本政府に、北方領土返還というニンジンをぶら下げて、食いついてくるのを待っているだけなのである。
日本が北方領土を奪還できた唯一のチャンスは、ゴルバチョフのペレストロイカの際に、ソ連を解体してロシアになった時だけである。
あの時は、本当に経済が破綻し、街中のスーパーにも食料品をはじめ、何も商品が陳列されないほど酷かった。
あの時こそ、日本の資金力で4島を買い戻すことができたのである。
にも拘らず、外務省が馬鹿だから、慎重に段階を追ってゆっくり交渉を進めるのだと、ダラダラ話をしている間に、ロシアの経済状況が良くなり、返還お話など吹っ飛んでしまったのである。
あの時に比べれば、ロシアの困り具合は比較にも及ばないほど小さい。
今のロシアにとって、北方領土を、たとえ2島だけでも日本に返還しても、全くメリットが無いのである。
確実にアメリカ軍が駐留するからである。
従って、ロシアが北方領土を返すことなど絶対に有り得ない。
最近のニュースで使われる、「一致した」とか「共有した」と言う表現は、正しい日本語に訳すと、「強い反対意見は出なかった。」と言うことを意味する。
「両者が積極的に同じ意識を持って前進しようとしている」と勘違いされそうな表現だが、実際は、「ためしに話題に出してみたが、相手からは強く否定するような発言は無かった」というレベルである。
従って、今回のプーチンも、突っ込んだ話をしたくなかったので、黙って安倍の話を聞いていたという状態なのだろう。
共同宣言から60年以上、帰ってこなかった領土が、何もなく、すんなり戻ってくるはずが無い。
昔に比べて、海というのは、海洋資源と言う観点からも、その価値は大きく上がっており、時代が進むほど、島の返還と言うのは可能性が低くなる一方である。
プーチンのような外交のプロが、お坊ちゃま育ちの安倍と真面目に交渉などするはずが無い。
もし、1島でも返還されたら、自殺しても良い。
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