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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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カルロス・ゴーン会長の逮捕劇、これでルノー・日産・三菱の負け犬3兄弟も崩壊だな。

昨夜のカルロス・ゴーンの逮捕報道、世界中を駆け巡ったことだろう。
罪状が良くわからないが、この5年間で100億近い報酬を、半分の50億円程度だと過少申告していたことが違法だという話のようだ。
また、今朝の報道では、海外に会社を作って、そこ経由で会社の金を不正に流用していたというようなことも行っていたらしい。
この時とばかりに、ゴーンのワンマンなやり方に不満を持っていた連中が騒ぎ出し、一夜にして会長職を解くという話もあがっている。
まぁ、悪いことをしたのだから自業自得だが、これもやはり外国人経営者だからこその冷遇だろう。
私の自宅は神奈川県の厚木で、日産のテクニカルセンターがあり、16年前まで住んでいたマンションには、日産の社員も大勢いて、周囲にもいっぱい住んでいた。
その当時、日産は車が売れず、倒産の危機を迎えていた。
そこへゴーンがやってきて、軌跡のV字回復を実現したのである。
それは紛れも無い事実で、その実績を評価すれば、1年で100億円の報酬を出してもおかしくないほどの働きをしたわけである。
ただ、その当時不思議で仕方が無かったのは、日産のクルマは相変わらず売れていなかった。少なくとも日本では売れていなかった。
海外では売れていたのかもしれないが、日本に住んでいる限りは、日産の売り上げが回復したという印象は全く無かった。
従って、リストラや工場の閉鎖など、固定費を大幅にカットすることで、帳簿上の業績を良くしただけではないかと思っていた。
となると、クルマが売れて回復したわけではないので、事業規模が小さくなって、収支が良くなったのだから、会社として将来的に望ましい姿なのかどうかは疑問だった。
それでも、家内のママ友の日産社員の奥さんたちの話では、ボーナスも昇給も良かったと聞いていたので、本当に不思議な会社だなぁと思っていた。
会社の中の公用語が英語になったり、ゴーンによっていろいろ変わっていく中で、不満も鬱積していたのだろう。
だから、今回のように一つ躓くと、次から次に新しい事実が暴露されて、魔女狩り状態になることは必至である。
ゴーンが失脚すると、その後を誰が統率していくのかが大問題になる。
ルノー・日産・三菱自動車と、3社合計で車の販売台数がトヨタやワーゲンを抜いて、世界トップとも言われている連合体を、誰が率いるというのだろうか?
はっきり言って、負け犬が3匹集まった集合体である。
ゴーンという大黒柱がいなくなってしまうと、本当に瓦解してしまうのではないだろうか?
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