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おやじの小言
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鹿島アントラーズ、昨夜の天皇杯準々決勝で1-0で競り勝ち、準決勝進出を決めた。

昨夜行われた天皇杯の準々決勝、山梨の甲府に乗り込んだ鹿島アントラーズは、怪我でエースの鈴木優磨を欠く中で、1-0で競り勝って準決勝に進出した。
このことで、当初は例年通りに年末に予定されていた準決勝・決勝が、クラブワールドカップの前に開催されることになった。
12月5日(水)が準決勝で、12月9日(日)が決勝という異例のスケジュールとなった。
これは、準決勝に進出した鹿島アントラーズがACLで優勝し、12月の下旬にUAEで開催されるクラブワールドカップに出場するからで、日本のサッカー界にとっては、むしろ喜ばしいことである。
昨年も浦和がACLに優勝したが、天皇杯は敗退していたので、このような日程にはならなかった。
鹿島は、この先の年内いっぱいは、非常に過密な日程で、リーグ戦の残り2試合と、天皇杯の2試合、そしてクラブワールドカップの試合を消化していくことになる。
過密といえば過密だし、充実しているといえば、これほど充実していることは無いかもしれない。
クラブの関係者にとっては、間違い無く、嬉しい悲鳴だろう。
リーグ戦は既に川崎の優勝が決定しているが、来年度のACLへの出場圏内の3位以内を確保する争いの渦中で、現在3位なので、残り2試合とも勝たなければならない。
天皇杯はトーナメントなので、必勝体制で臨むことは間違いない。
ACLで20冠を達成したが、クラブワールドカップの前哨戦としても、天皇杯に優勝して最高の気分でクラブワールドカップに臨みたいだろう。
鹿島の過去のパターンを見ても、10冠目の達成には時間がかかったが、その節目のタイトルと獲った後は、勢いに乗って11冠目も直ぐに獲っていたので、天皇杯で優勝する可能性も高いと思う。
天皇杯優勝チームも、翌年度のACL出場権が与えられるので、鹿島としては獲りたいタイトルである。
クラブワールドカップでは、16日の初戦の相手が北中米代表のメキシコの強豪チームなので、この試合を突破することが最大の目標となる。
勝てば、次の準決勝でレアル・マドリードとの再戦が叶う。
ACLやクラブワールドカップで活躍することは、選手達にとっては欧州などの海外クラブからのオファーに繋がる大きなチャンスの場だが、クラブにとっても、アジアやオセアニア地域に対するクラブのブランドイメージアップの大事な場である。
ここで強豪に勝ってクラブのイメージアップができれば、アジアの諸国に対してクラブの試合映像のコンテンツ料金が高く設定できるようになり、クラブの収益アップに繋がるのである。
ACLの常連になり、2,3年に1回ペースで優勝し、クラブワールドカップでも健闘していれば、アジアの強豪クラブとして認められ、知名度も上がる。
タイやベトナムやインドネシアなど、東南アジアのサッカーが盛んな国で、人口も増加していて経済成長を続けている国に対して、クラブのコンテンツ料金を上げられれば、将来的にも有望な市場開拓になる。
そういう意味では、今年の12月は鹿島アントラーズにとって、非常に大事な1ヶ月になるだろう。
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