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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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カルロス・ゴーン容疑者の横領事件は、日産社員たちの作り出した罠だったに違いない。

3連休中のニュースでも、カルロス・ゴーン容疑者の悪行が次々に明らかにされていた。
どこまで本当か知らないが、ブラジルの大統領を目指していたという話も、まことしやかに報道されていた。
あいつなら本気で考えかねないと思わせるところがあるだけに、有ってもおかしくない話だろう。
両親がレバノン人で、ブラジルで生まれたということで、国籍は、ブラジル・レバノン・フランスの3つの国籍を持っている。
日産の金で、ブラジルに親や姉の住宅も買い与え、姉には毎年一千万円を超える金額を払い込んでいたらしい。
その他にも、会社の金でオランダやレバノンにも住宅を購入していたようで、完全に会社を私物化していたといえるだろう。
また、毎年、報酬を10億円ほど少なく発表し、その差額分は、退職時に貰うようにストックしていたそうで、それが8年分で80億円だというので、完璧に粉飾決算である。
あまりの酷さに、3日前に開かれた取締役会議では、ルノー出身の2人の取締役も、ゴーン元会長の解任決議に賛成したそうだ。
それにしても、ここまであからさまな不正がバレないと思っていたのだろうか?
世界をまたに駆けて辣腕を振るってきた優秀な経営者にしては、あまりにも杜撰なやり口で、素直には信じがたい。
私の常識では、日産の関係者たちの捏造ではないかとさえ思う。
完全に捏造というわけではなく、ゴーンの支持を、日産社員たちが忖度した形で、ゴーンが個人で支出するべきところを会社で負担するという事例をいくつも作っておいて、時期を見て一気に公開したというところが実態ではないかと思う。
いずれにしても、日産の日本人たちは、20年前に巨額負債を抱えて倒産寸前だったところを、ゴーンという救世主がやってきて軌跡のV字回復をして、今に至っているということを忘れてしまって、強権が集中しているゴーンに対する反発だけが噴出しているという状態である。
ことわざで、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」というやつの典型で、自分たちでは再生できなかった会社を再生してくれた大恩人だということを忘れて、追い出してしまったのである。
日産という会社は本当に不思議な会社で、20年前に潰れかけておきながら、社員の給与や賞与は非常に高額で、クルマがそれほど売れていないのに、黒字になった。
社員たちは、20年前の倒産の危機も実感を持たずにすり抜けてしまったので、数年後、また赤字企業に転落する可能性は非常に高いだろう。
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