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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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今年もJ1の残留争いが熾烈で、最終節まで目が離せない。

先週土曜日に開催されたJ1のリーグ戦第33節、柏のJ2降格が決定した。
セレッソ大阪に勝利したのだが、降格争いをしていた湘南・名古屋・鳥栖が全部勝ったので、次の最終節で勝っても、勝ち点で追いつけないということで、降格が決まった。
降格争いの渦中のチームは必死である。
自動降格は長崎と柏に決まったので、もう1チームは入れ替え戦の対象となる。
最悪16位になっても、今開催しているJ2のプレーオフで勝ち抜いたチームと入れ替え戦をして、勝てばJ1に残留することができる。
そのチャンスは残されているとはいいながら、できれば16位にはなりたくないと思っていることは間違いない。
33節を終わった時点で、16位になる可能性があるのは、12位のマリノスまでの5チーム。
湘南と名古屋が最終節で直接対決するので、この試合が引き分けの場合のみ、磐田とマリノスにも可能性が出てくる。
得失点差を見ると、マリノスは余程の記録的な大敗をしない限りは大丈夫。
逆に磐田は、最終戦が優勝チームの川崎戦で、しかもアウェーなので、負ける可能性はかなり高い。
そして、湘南と名古屋が引き分けると、得失点で大きくマイナスの磐田が16位に転落する可能性がある。
最終戦の前半で、磐田が2点以上リードされてハーフタイムに入った場合などは、湘南と名古屋が引き分け狙いにくる可能性も高いので、磐田はかなり苦しい状況だと思われる。
もっと厳しいのは鳥栖で、最終戦が鹿島とのアウェー戦である。
鹿島も来年のACL出場圏内の3位以内が至上命令で、最終節は負けられない。
しかも鹿島スタジアムで行われるホームでの最終戦だし、その3日後の浦和との天皇杯準決勝に向けても、勢いをつける意味で負けられない試合である。
33節も3-0で仙台に快勝するなど、好調を維持している。
金崎・トーレスのFWも必死に向かってくるだろうが、移籍が確定している昌子も、リーグ戦としてはホーム最終戦になるので、完封勝利を目指して必死に戦うことは明らかだ。
鳥栖が鹿島と引き分け、湘南・名古屋も引き分けた場合、磐田の16位という可能性が出てくる。
優勝が早く決まってしまったJ1のリーグ戦だが、残留争いがとても緊迫しているので、最終戦が消化試合になっていないので、最後まで楽しめるだろう。
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