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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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来年の鹿島アントラーズは、どのような陣容で臨むことになるのか、少し考えてみた。

少し気が早いが、来期の鹿島アントラーズは、どのような陣容で臨むことになるのだろうか?
まずは昌子の海外移籍の穴をどう埋めるかが課題である。
海外から、長身のDFを獲得するのか、それとも国内の他のクラブから調達するのか、いぜれにしても、これは対処が不可欠の課題である。
町田の成長にも期待したいが、いかんせん、まだ線の細さが拭い切れない。
この穴埋めに外国人枠を使った場合、レアンドロを放出する可能性が高くなる。
セルジーニョが、予想以上の結果を残しているので、怪我でずっと離脱していたレアンドロの評価が相対的に下がるのは仕方がない。
昨シーズン、あれだけ活躍し、今シーズンも間違いなくチームの中心選手になると確信されていただけに、怪我による長期離脱は痛すぎた。
天皇杯やクラブワールドカップなどで顕著な結果が残せなければ、DFの補強に関係なく、契約を切られる可能性が高いだろう。
FWの鈴木も、いつ海外移籍をしてもおかしくない状況にあるだろうから、金崎も抜けたことだし、FWの補強も急がれるだろう。
まぁ、土居やセルジーニョなどのように、鹿島の場合は、純然たるFWというよりも、2列目からの飛び出しで得点するパターンが多いので、決定力のあるMFを複数並べるというFW不在の陣形もありうる。
ただし、かつての大迫のように、キープ力のあるFWが居てくれることは、チームメイトにとっては非常にありがたい存在なので、新しいFWの獲得も重要なポイントだと思う。
MFは、最近ターンオーバー時に出場して活躍している有望な若手も何人か居るので、彼らの成長を待てば良いだろう。
気になることといえば、小笠原の引退時期である。
節目の20冠目をACL優勝という最高の形で達成した今年、自身17冠に携わってきた小笠原にとって、最高の引退の花道が整ったという気がする。
引退の時期だけは本人が決めることなので、我々外野がとやかく言う筋合いのものではないが、私の考えとしては、今年いっぱいでの引退というのが、最もふさわしい気がする。
小笠原の引退を飾るためには、天皇杯の優勝や、クラブワールドカップでの勝利など、まだまだクラブとして貪欲に狙っていかなければならないことが残っている。
川崎がリーグ戦を連覇してしまったので、来シーズンこそは昨年獲りこぼしたリーグ優勝を果たさなければならないので、それを至上命題として取り組んでもらいたい。
その為には3月・4月のスタートダッシュが非常に大事で、リーグ戦開幕前の準備も早く進める必要があるだろう。
クラブワールドカップで、12月の中旬まで激しい試合を消化しなくてはならないので、選手たちにとっては非常に過酷なシーズンになってしまうが、これも強いクラブの宿命だし、うれしい悲鳴だと前向きに捕らえて、オフにはゆっくりと身体をいたわることも、プロとしては求められることである。
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