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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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ゴーンを解任した三菱自動車の社員たちの意見は、益子CEOこそ辞めろという意見だった。

相変わらず、カルロス・ゴーン関連のニュースが飛び交っているが、昨夜のニュースでは久々に大笑いできるニュースがあった。
それは、三菱自動車がカルロス・ゴーン容疑者を会長職を解任したというニュース。
益子CEOが取締役会の後、マスコミに向かって発表していた。
この件についての三菱自動車の社員たちの感想をテレビ東京のWBSで放送していたが、そのほぼ全員が、「三菱自動車の癌は、ゴーンではなく益子だ。益子が辞めない限り、この会社は良くならない。」というものだった。
確かに、数年前、三菱自動車のデータ改ざんが明らかになり、倒産の危機に陥ったときの社長が益子だった。
誰もが引責辞任するものだと思っていたところ、三菱自動車に手を差し伸べてきたゴーンの要望で、益子がCEOに留まって三菱自動車をまとめていくことになった。
そのゴーンが去ることになったのに、益子が依然として残留していることへの反発である。
というか、三菱自動車という会社は、腐りきっていて、品質保証部門そのものが不正を働くことが常態化していて、一度つぶして解体しないと、まともな会社にはならないと全国民が思っているほどのクズ会社である。
益子一人が悪いのではなく、全社員が腐りきっているのである。
そういうまともな反省もできず、元社長だけが悪いとマスコミに向かって言い放つような社員しか居ない会社、それが三菱自動車だ。
基本的に、ルノー・日産・三菱自動車の3社は、いずれも負け犬で、負け犬が肩を寄せ合っている集合体なのである。
この手の集合体が成功する道は一つで、お互いの強みと弱みを補完しあって、シナジー効果を出せるかどうかにかかっている。
例えば、ルノーはフランス独自の小型自動車の車体設計を得意にしているとか、日産は電気自動車などの省エネ技術に秀でているとか、三菱はディーゼルや大型車両の設計に秀でているとか、そういう各社の強みをお互いにシェアーして、各社の弱点を補完しあうような体制になれば、メリットが出てくる。
私の見る限り、そういった技術的な交流ができているようには見えない。
したがって、シナジー効果も出ていないだろう。
人・モノ・金のリソースのやりくりなどの面では協力関係はあるのだろうが、それだけの繋がりであれば、効果は微々たる物である。
ということは、結局は負け犬の集まりだったわけで、ゴーンが抜けてバラバラになった場合は、それぞれが再び倒産の危機に瀕することは明らかである。
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