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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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鹿島アントラーズ、天皇杯敗退、今年既に57試合目で、主力選手たちの疲労は悲惨。

昨夜の天皇杯の準決勝、鹿島はホームゲームにもかかわらず完封負け、あっけなく終わってしまった。
ルヴァンカップも準決勝で敗退と、大岩監督のタイトル運の無さは半端無い。
終了間際には鈴木優磨が足を怪我してしまうなど、来週のクラブワールドカップに向けて、良くないことばかりの展開となった。
昨夜の試合で、鹿島アントラーズは、今年57試合目だったらしい。
まだクラブワールドカップの試合が残っているので、60試合近い試合を消化することになる。
J1のリーグ戦が34試合なので、その倍近い試合をしたことになる。
選手たちの身体に蓄積された疲労は予想以上に酷いらしく、先週から、三竿やレオ・シルバは試合に出場できていない。
小笠原も膝を怪我しているようだし、ここでFWの鈴木優磨が離脱するようでは、クラブワールドカップなど話にならないだろう。
私は8月頃から、ACLに焦点を絞って、ルヴァンカップや天皇杯などは控えの選手だけで戦って、主力選手の体力を温存することを何度も提案してきた。
ACLは中国や韓国のクラブと戦うので、荒っぽいラフプレーが多く、怪我しやすいのが通例である。
従って、ACLに出場している年は、予選で敗退でもしない限りは、国内のタイトルは諦めてACL一本に絞る勇気がなければダメである。
今年は、目出度くACLのタイトルを獲ることが出来たが、ルヴァンカップも天皇杯も欲張って準決勝まで勝ち残ってしまったために、選手たちの疲弊が酷くなってしまったのである。
これでは、クラブワールドカップに出場しても、初戦の北中米代表のメキシコのクラブに負けてしまうだろう。
これこそ、何のためにアジアチャンピオンになってクラブワールドカップに戻って来たのか分からない最悪の結末である。
ACLの準々決勝や準決勝で最も日程が過酷だった10月に、Jリーグのリーグ戦で大活躍した若手が何人も居て、出場機会に恵まれていないので、来年以降は、こういった若手中心のチームで国内のカップ戦などは戦って、主力選手たちの負担を軽減する工夫が必要だろう。
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