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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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トランプ政権では、なぜ、閣僚やホワイトハウススタッフの辞任が頻発するのだろうか?

トランプ政権の閣僚やホワイトハウススタッフの辞任が頻発するのは何故なのだろうか?
過去の政権では、滅多にこのようなことは起きなかったが、トランプ政権では日常茶飯事のように起きている。
今では、発足当時の陣容を覚えている人は少ないだろう。
揉め事を嫌う日本では考えられないことである。
アメリカらしいといえばそれまでだが、辞任が頻発すること自体が悪いこととは言い切れない気がするのは私だけだろうか?
辞任劇の多くは、各閣僚やスタッフと、大統領の考え方や方針のずれが原因のようだが、半世紀以上生きてきた人間同士ならば、考え方や価値観が違っていて当然で、その違いを妥協や損得勘定で丸く治めてしまうやりかたと、徹底的にぶつかり合って辞めるやり方と、どちらが望ましい姿なのかという話のような気がする。
大統領自身が揉め事を嫌って、妥協して話を収めることも多かったのだろうが、トランプ大統領はそれが出来ない人物で、自分の主義主張を曲げるくらいなら、相手を辞めさせる方を選ぶというタイプの大統領のようだ。
日本では大顰蹙だろうが、大統領制においては、むしろ、トランプのようなタイプの政治家の方が大統領らしいといえなくもないのではないだろうか?
国民が選んだ大統領なのだから、その大統領が、周囲に気を使って自分の考えを曲げるようでは、本来の大統領としての政治判断が出来なくなってしまうだろう。
従って、トランプ大統領というのは、この数十年の中では、最も大統領らしい大統領なのではないだろうか?
大統領としての品格にかけるとか、セクハラや人種問題などにおいて問題有り有りだとか、いっぱい批判は有るだろうが、それが問題で大統領にふさわしくないと国民が判断した場合は、次の選挙で落とせば良いだけの話である。
そもそも、圧倒的優位といわれていたヒラリー・クリントンを破ったことを見ても、トランプの主張が過半数のアメリカ人の本音であることが証明されたことになる。
中国潰しの戦略にしても、揉め事が嫌いなオバマやヒラリー・クリントンでは、絶対に英断できなかったようなことをやってのけたことを見ても、歴史上、名を残す大統領だといえるだろう。
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