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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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アル・アインが南米代表に勝ってしまった。これでレアル・マドリードが本気になってしまった。

昨夜のクラブワールドカップの準決勝で、また奇跡が起きた。
昨日、このブログで申し上げたように、開催国の代表チームには大きなアドバンテージがある。
2年前、日本開催の時に、リーグ優勝した鹿島アントラーズが南米代表を破って、アジアのクラブとして初めて決勝に進出してレアル・マドリードと戦ったが、昨夜の試合でも、開催国のUAE代表のアル・アインが南米代表のリバー・プレートに競り勝って決勝進出を決めた。
今年の大会では、昨日までの全ての試合がアル・アインのホームスタジアムで行われるということで、アル・アインにとっては、これ以上無いアドバンテージをもらったことになる。
2年前の鹿島アントラーズの場合は、収容人数を優先して会場が決められたようで、鹿島スタジアムでは1試合も行われなかった。
とは言っても、自国開催というのは、大きなアドバンテージであることは確かである。
私が知っているだけで、南米代表が準決勝で敗退するのは4度目である。
2回はアフリカ代表に敗れていた。
アジアのクラブとして初めて南米代表を破って決勝に進出したのが、2年前の鹿島アントラーズである。
そして、昨夜のアル・アインがアジアのクラブとして2度目の快挙である。
確かに、南米代表にとってみれば、夏場から真冬の北半球に移動しての試合なので、体調管理など、いろいろと難しい課題を抱えて大会に臨むことになるので、他の大陸の代表よりも不利な条件を抱えた状態で大会に参加していることは確かである。
これで、今夜の鹿島にも勢いがつくとコメントしている連中が大勢居たが、全く逆である。
完全にレアル・マドリードを本気モードにさせてしまったので、大敗することが決まってしまった。
2年前は、開催国の代表ということで、ノーマークのまま、あれよあれよと勝ち進んでしまったのだが、今回は、2年前に、あわやと思わせた相手だけに、最初から警戒感を持って臨んでくる状況だった。
それに加えて、リバー・プレートがまさかの敗退ということで、レアル・マドリードは絶対に負けられない状況に追い込んでしまった。
最初から本気を出されてしまったのでは、赤子の手をひねるようなものだろう。
0-5とか0-6という大敗が予想される。
観客は、鹿島が決勝に勝ち上がれば、アル・アインが優勝する可能性がぐっと高くなるので、全員が鹿島を応援してくれるだろう。
その会場の雰囲気を力に変えて、2年前の借りを返してもらいたい。
奇跡でも何でも良いから、レアルに勝てば、決勝の相手はアル・アインである。
優勝も夢ではなくなる。
こんなチャンスは、今世紀中には二度と無いかも知れないので、何とか奇跡を起こしてもらいたいものである。
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