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おやじの小言
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鹿島アントラーズ、クラブワールドカップの準決勝で、レアル・マドリードに完敗。

やっぱり鹿島はレアルには勝てなかった。
それはそうである。ヨーロッパの最強チームである。勝てるはずが無い。
2年前は開催地の代表で、完全にノーマークで大会に参加し、あれよあれよという間に南米代表に勝ってしまい、決勝に進出し、レアル・マドリードと対戦した。
その時は、開始早々にベンゼマに先取点を獲られ、レアルは楽勝気分になり、油断が生まれた。
そこへ、柴崎が2点獲って逆転し、やっとレアルが本気になって、クリスティアーノ・ロナウドが同点弾を決めて延長へ突入。
延長では、ロナウドが2点獲って、結局は2-4で負けた。
クリスティアーノ・ロナウドにハットトリックを決められてしまったことが敗因だった。
昨夜の試合も、結果だけを見ればベイルにハットトリックを決められて0-3になった時点で事実上試合は終了。
レアルの連中は遊び始め、センターバックのセルヒオ・ラモスなどは、必要も無いのにゴール近くまで攻め上がってきて、点を獲ろうというプレーを何度も繰り返していた。
終了間近に、土居が意地の1点を獲り、完封だけは避けることができたものの、観ていた印象では、1-5くらいの大敗を喫した気分だった。
昨日、私は0-5とか0-6で大敗するのではないかと予想していたが、そうなっていてもおかしくは無い試合だった。
レアルの選手たちは、0-2になった時点で戦う姿勢を捨て、次の決勝戦に向けての練習モードに入っていた。
彼らは3連覇をしに来たのであって、アジアの代表チームと試合をするために来たのではない。
決勝の相手もアジアのアル・アインなので、鹿島戦は、ちょうど良い慣らし運転の場である。
前半戦、レアルの選手たちの動きは緩慢で、玉ぎわも甘いし、パスのスピードも遅く、これならば鹿島が勝つのではないかと錯覚するほどだった。
ところが、後半に入ってエンジンがかかってくると、ワンタッチパスやドリブルが冴え始め、鹿島の選手たちがボールを奪えなくなってしまい、一方的な展開となった。
まぁ、一番凄かったのはベイルの決定力だろう。
角度の無いところから、確実にボールをゴールに突き刺す能力は、文字通り「半端無かった」。
試合が終わった後、ずっと大泣きしている安部の姿が印象的だった。
準決勝で得点し、シンデレラボーイのようにマスコミからもてはやされ、勘違いしていたのだろう。
本気のレアル相手に、何もさせてもらえなかったことに、強いショックを受け、心が折れてしまったのかもしれない。
まぁ、よく1-3で抑えたものである。
中2日で南米代表との3位決定戦があるが、相手は今度こそ必死で試合に臨んでくるはずなので、鹿島は負けるだろう。
負けても良いのだが、リバー・プレートのようなアルゼンチンのクラブの場合は、かなりなラフプレーが予想されるので、鹿島の選手たちが怪我をしないかどうか心配である。
負けても良い試合なのだから、全員、控えの選手を先発で使うというのも良いのではないだろうか?
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