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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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JALは一度潰しておくべき会社だったようだ。パイロットもCAも酒を飲んでフライトするとは。

JALという会社は、とことん腐りきっているようだ。
数年前に倒産しかけたが、今内輪もめしている日産と同じで、やはり一度倒産させておくべき会社だったのだろう。
パイロットの飲酒に続き、客室乗務員の飲酒も発覚した。
今回のCAの飲酒は、飛んでいる飛行機の中で業務中に飲酒したのだから、アル中なのだろう。
報道では、今年の5月にも同じようなことがあって、そのCAは会社を辞めているそうだ。
今回のCAにおいては、過去にも同様の嫌疑が有ったらしい。
驚くべきは、JALの管理レベルの低さである。
今回の飲酒は、乗客に提供するために積んであったシャンパンを無断で飲んだらしいが、ということは、通常のフライトにおいて、売れた本数と、残りの本数のチェックを行っていないということである。
毎回、確認をしているのであれば、自分が無断で1本飲んだら数が合わなくなって問題になることはCAなら判るはずで、絶対に商品には手を出さないだろう。
ところが売り物に手を出したということは、通常、確認が行われていない証拠である。
こんな、いろはの「い」のような確認すら行われていないのだから、会社が潰れるのも当然である。
そもそもパイロットがイギリスで捕まった際の事件でも、空港内のバスの運転手が気が付くほど酒臭かったのに、周りにいたJALのパイロットたちが気がつかなかったというのは、かなり深刻な状態であることを示唆していた。
考えられることは2つ。
1つ目は、周りのパイロットたちも酔っ払っていて、酒臭さに気がつかなかった。
もうひとつは、昔から、パイロットの飲酒は定常化していて、誰も問題視しなくなっていたというパターンである。
恐らく後者だと思うので、企業体質の腐り方という意味では、かなり深刻な状態なのだろう。
もう駄目だと思われるくらいに経営が悪化し、潰れて当然だったところを、日本のフラグシップ航空会社だということで、周りの支援によって潰れずにすんだことで、逆に従業員たちの間に、何をやっても最後は何とか助けてもらえる会社だという神風神話のようなものができてしまったのではないだろうか?
JALといえば、御巣鷹山の墜落事故を経験し、他のどの航空会社よりも、安全飛行に対してこだわりを持っていなくてはならない会社なのに、パイロットは搭乗前にベロンベロンに酔っ払うは、それを同乗者たちも見て見ぬ振りをするは、CAは仕事中に飲酒するはで、とんでもない会社である。
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