FC2ブログ
おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

blogram投票ボタン
プロフィール

鹿おじさん

Author:鹿おじさん
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



月別アーカイブ



FC2カウンター



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



ネット上で誹謗中傷した連中の住所や氏名を公表するという画期的な判決が出た!

川口で起きたいじめの事件で、被害者の親が、ネット上で誹謗中傷した連中の実名などを公表するように裁判で求めたところ、地裁の判決で公表することが認められ、プロバイダーに公表の指示が出たそうだ。
これはかなり大きな出来事である。
社会問題になっている、匿名による誹謗中傷が、この判決によって少なくなるかもしれない。
この事件では、いじめの対象になった男子中学生に対して、実名や住所などが晒され、ありもしない誹謗中傷が2000件あまりも投稿され続けたそうである。
今回は、その中でも特にひどい相手を選定して、裁判所に個人の特定を訴えたそうだ。
裁判所は、3つのプロバイダーに対して、該当者の住所や氏名を公表するように命じたらしい。
これで、今後、匿名だからということで無責任なことをネットに書き込んだ場合、後で個人を特定され、社会的責任を問われることがあるということになる。
そうなると、これまで、匿名であることを良いことにして、好き勝手に書き込んでいた行為が許されなくなるわけで、少しは適正化されるかもしれない。
それほど単純な話ではないが、重大な事件を引き起こすような書き込みについては、それなりの制裁を課すことは必要だと思われるので、司法は毅然として対処してもらいたい。
まぁ、AIがもう少し進歩すれば、プライバシーを侵害するような書き込みや、他人を誹謗中傷するような書き込みを、AIが自動的に認識して、ネットへの書き込みそのものを事前にブロックするような時代が訪れるだろう。
スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://speedwalker.blog83.fc2.com/tb.php/6053-73c10553
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)