FC2ブログ
おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

blogram投票ボタン
プロフィール

鹿おじさん

Author:鹿おじさん
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



月別アーカイブ



FC2カウンター



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



JALという会社は、どこまで腐りきっているのだろうか?

JALのパイロットによる、酒気帯び検査の代理検査が発覚した。
私がここで何度も申し上げてきたように、かなり以前から、企業風土として飲酒が蔓延していたのである。
昨年、イギリスの空港で、空港内のバスの運転手がJALのパイロットが酔っ払っていることを見つけて逮捕した時から私が申し上げてきたように、この事件から判ることは、全く関係の無いバスの運転手がすぐに気がつくほど酒臭かったパイロットについて、一緒にバスに乗っていたJALの他の搭乗員たちが気がついていなかったということは、他の連中も同じように酔っ払っていたか、もしくは、酔っていることに気がついていても、昔からお互い様で見て見ぬ振りをしてきたかのどちらかである。
全員が酔っ払っていたとは考えにくいので、99%の確率で、見て見ぬ振りをしてきたのだろう。
だから、今回ばれてしまったように、他のパイロットに代理で検査を受けてもらうというようなことも、日常茶飯事だったのだろう。
パイロットたちが常日頃から酒臭い状態で搭乗しているのを見て、CAたちもこっそりキッチンドリンカーのように、搭乗中に酒を飲むようになり、それが先日露見しただけの話である。
数年前、経営危機になった際に、一度潰しておくべき会社だったということだろう。
腐りきっている。
表面上は、御巣鷹山の悲惨な事故を二度と再び起こさないように、全力で安全運行に取り組んでいますというポーズをとりながら、裏では、パイロットもCAも酒を飲んで搭乗しているのである。
この腐りきった体質を是正するのは、内部からでは無理である。
そもそも、近年、航空会社はどこもパイロット不足で、素行が悪いパイロットでも首にできない状況にある。
だから、会社の足元を見て、パイロットたちはやりたい放題を繰り返してきたのである。
従って、公費を投入してでも、パイロットを養成する学校を増やして、人が余る状態を作るしかない。
そうすれば、自動的に高い年俸も下がるし、規則を守らないような奴は、すぐに首にできる。
今は、需要と供給のバランスが崩れているので、常識が成り立っていないのである。
スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://speedwalker.blog83.fc2.com/tb.php/6057-89e0029d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)