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おやじの小言
普段世の中で起きている出来事やニュースなどについて、思ったことを書いています。また、身の回りの出来事についても、日記代わりに書いています。

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Huaweiを潰せ! 中国を潰せ! それが、日本が生き残る道だ!

Google社のHuaweiに対する一部取引停止の衝撃がおさまっていない中で、今度はイギリスのアーム社も、Huaweiに対して半導体の提供を行わないと発表した。
Android携帯にとって、OSとチップというソフト・ハードの心臓部分の提供が断たれたのだから、もうAndoroidスマホは製造できないだろう。
2,3日前に、このブログで、Googleの制裁に対抗して、Androidに代わる独自の基本ソフトを開発するようなことになれば、かえってHuaweiの自力を強くすることになってしまうという懸念を書いたところだが、半導体まで止められたのでは、完全に息の根を止められたに等しい。
日本でもパナソニック社が取引を行わないと発表したし、今日、AmazonがHuawei商品の取り扱いを止めると発表した。
完全にHuawei包囲網が完成した感じである。
普通の政治家がこのように一民間企業に対して露骨な攻撃を行っていたら、即座に社会から攻撃され、潰されてしまうのだろうが、そうならないところがトランプの凄さである。
普通の大統領には絶対にできないようなことを、平気な顔をしてやり遂げてしまう。
世界の歴史において、覇権を長期間保持し続けてきたアメリカが、中国に追い抜かれて覇権を奪われてしまうと言うドラマティックな歴史の転換点に、トランプと言う型破りな政治家を神様が連れてきたのではないだろうか?
何もしなければ、3,4年後には、確実に中国がアメリカを追い抜いて、世界の覇権を奪い取ってしまう。
少しでもその時期が遅くなるように、トランプが孤軍奮闘で頑張っている。
日本やEUも、積極的に中国の包囲網に参加するべきなのだが、くずのような政治化しない日本もEU諸国も、目先の経済しか眼中に無いので、一刻も早くトランプが中国制裁を止めてくれることを祈っている。
もし中国がアメリカに代わって世界の覇権を手にしてしまったら、共産党の数名のトップの意のままに世界が動かされてしまう。
それを批判でもしようものなら、直ぐに殺されてしまう。
真っ先に台湾と日本は中国に吸収され、それぞれが一つの県として組み込まれるだろう。
そうなってしまわないためには、今の中国をトランプと足並みを揃えて叩き潰す必要があり、「一帯一路」などは絶対に実現させてはならない。
東大を卒業している秀才どもが、こんな簡単なことも読めないようでは、日本は終わりである。
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